月別アーカイブ: 2017年3月

腕時計を子供に大切に使ってもらうために

子供に初めての腕時計を買ってあげた時、無くしたり壊したりする可能性を考えてシンプルで安いものにしました。よく学校でも消しゴムなど細かいものを紛失して帰ってくるので、今回もそうなるかもしれないと思ったからです。

買って1年くらい経ったころ、怖れていた出来事が起こりました。子供が遊びに行こうとして時計を探したところ、見つからないのです。家の中を散々探したのですが出てこないので、前回遊んだ場所に探しに行かせました。

しかし、そこでも見つからなかったのです。仕方がないのでネットでまた新しい腕時計を探して購入することにしました。ただ、こうして無くなったらすぐに新しいものを買っていたのでは、またすぐに不注意でどこかに置き忘れてくるかもしれないと思ったので今回は子供にもお金を出させることにしました。

時計の値段は1,500円ほどでしたが、そのうちの1,000円を自分で払うように言いました。子供にとっては1,000円は大金です。でも自分で無くしたので嫌がらずに貯金からお金を出してきました。

こうして自分でお金を出した腕時計は今でも大切に使っています。前回無くしたときには遊んでいて邪魔になったので腕から外して、どこかに置いたまま忘れて帰ったのが原因だったようで、今は外さないようにしているとのことです。1回は無くしてしまったけれど、その経験を通じて自分の物を大切に扱うことの大切さが分かってくれたようです。ガガミラノ(GaGaMILANO)時計通販専門店 | 腕時計エリア

スマートウォッチでアナログ腕時計を楽しむ

腕時計のデザインがとても気に入っているけれど、最近のスマートウォッチに関心もあり購入してみたいという方は多いと思います。実は最近、アナログ時計の形をしたスマートウォッチに、じわじわと人気が集まっているんですよ。新しくデザイン性の高いスマートウォッチが次々と発売されていますので、いろんなメーカーのモノを探してみるのがおすすめです。クロノグラフや三針ヘッドというデザインでありながら、機能はスマートウォッチという利便性とデザイン性を兼ね揃えた時計も現在発売されています。ソニーから発売されているハイブリットスマートウォッチは、バンド部分に電池や必要な機能が搭載されているため、ヘッドのデザインを伝統的な腕時計として楽しめるように設計されています。お財布ケータイなどの機能や、メールの通知受け取りなどももちろん可能ですので、スマートウォッチとしての性能も十分に楽しむことができます。他社メーカーでも、革ベルトのスマートウォッチなどが発売されており、今後さらに伝統と進化が組み合わさった個性的なスマートウォッチを目にする機会も増えると思います。スーツなどにも合うデザイン性の高いスマートウォッチは、ビジネスでも有効に活用できるのではないでしょうか。

アンティーク腕時計は修正が大変!金額的にも!

アンティークの腕時計を愛用しているのですが、修理が大変なんですよね。これで東京のような大都会に住んでいれば、アンティーク腕時計の修理をしてくれる先を見つけるのも苦労することではないのかも知れませんが、しかし大都会から離れたところに住んでいますと大変です。

とは言っても、運送が発達している現代ですから送ることもできますよ。けれども、アンティーク腕時計ですからね。できれば不具合箇所をその場で説明したいというものでしょう。直接、指を差しながら説明しないと伝わらない場合もありますからね。それにやはり、送料も痛かったりしますから。精密機器ですから封筒で送るわけにはいきませんからね。

アンティーク腕時計の修理の際には、なにも送料だけが痛手ではありませんから。やはり修理金額は大きいですから。子供の腕時計なら何本も買えるぐらいの修理代になったりもしますからね。そしてアンティーク腕時計の場合は、他では直せないことも多々ありますから。ですからまあ、アンティーク腕時計を直すのは高くつくのです…。

などと言いますと、アンティーク製品が良くないものに思う人もいるかも知れませんけれど、決してそうではありませんよ。確かに修理代は高くつきますけれど、しかし「保ち」がいいですから。1回修理をすればその後何十年と修理不要だったりしますからね。そしてまた、価値が下がるものではないところも良いところでしょう。

またアンティークだからこそ味わいが出て、それに愛着だってありますからね。だからこそ修理に出すのですから。けれどもまあ修理代は安くはないので。

試験の必需品に腕時計

時間を確認するだけなら、スマートフォンや携帯電話で十分だと考える人も多いですが、まだまだ腕時計の需要はあります。アクセサリーや宝飾品としての腕時計という意味合いで持つ人もいますが、そういった傾向はどちらかというとバブルがはじけると同時に縮小していきました。

現在における腕時計の一番の需要は試験の必需品としての需要ではないかと思います。試験会場ではスマートフォンや携帯電話などの持ち込みは禁止されています。カンニングに利用されないように電源オフにして、厳重なところでは封筒に入れて完全に触れることも見ることもできないように決められている試験もあります。

従来の腕時計は時を刻む機能だけなので試験中の携帯を許されて、時間を確認することができます。もちろん、スマートウォッチは持ち込むことはできません。ネットにつながったりデータを保存できるタイプも腕時計であればカンニングができてしまうからです。

試験は学生時代だけと思っていると社会人になっても昇進試験や資格試験など受験機会は意外に多いものです。そういったときに改めて腕時計の必要性を感じるのではないでしょうか。日本製の時計は精度も高く信頼度も高いので試験にも安心です。