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母の形見のつもりで購入した腕時計がクリケット

母が亡くなった時に、その形見にふさわしいものが見つかりませんでした。

妹たちは着物やらアクセサリーなどを形見にといって持って帰りましたが、男の私にとって普段から身近におけるものはありません。やはりいつも身近に置いておくものが欲しかったので、少ない遺産の中から何かを購入しようと決めました。高くもないけれど安くもない、そんな製品を探しました。万年筆やネクタイピンが候補に挙がり、最終的に腕時計に決まりました。金額は10万円。腕時計はレビュートーメンのクリケットです。

こんな機会が無ければ、存在さえ知りえなかった時計です。金額も気に入りましたが、デザインに惚れました。クラッシックでそれでいてシンプルで空きの来ない腕時計なのです。なんでもトルーマンをはじめケネディなど歴代の大統領も愛用したようです。クリケットという名前の由来は、アラームからきています。腕時計にアラームというのもユニークですが、その音がコオロギの鳴き声のよう、という事らしいのです。その音色はアナログでとても素敵です。

この腕時計を私はひどく気に入りました。今ではアラームは鳴らなくなってしまいましたが、それでも毎日身に着けています。そういう意味では良い思い出、形見になってくれた時計かなと思っています。

初めて腕時計を選ぶ人におすすめなカラーとは?

腕時計はカジュアルでも、フォーマルでも共通して使えるファッションアイテムになっており、ただの時間確認のためのツールではなくなっています。

普段腕時計をしていないという人も多くいますが、いざ欲しくなってくるということもあるでしょうし、そういったときにはどういうデザインのものを買えばいいのでしょうか?

腕時計のデザインにおいて特に重要なのは、カラーになると思いますが、腕時計を初めて買うような人の場合、あまり派手な色というのは選ばない方が良いです。

腕時計というのは、そのときにするファッションにマッチするようなものを身に付けた方が良いと思うのですが、派手な色の腕時計はマッチするファッションがかなり限定される場合があるからです。

自分が普段しているカジュアルまたはフォーマルのファッションに合う腕時計ということでぴったり合うものを選べるならば、派手なものでも構わないかもしれませんが、初めて買う場合はそれが難しいでしょう。

したがって、そういった判断をしなくても問題ないような、地味な色の腕時計を買っておくと良いのです。

地味な色の腕時計はカジュアル、フォーマルいずれのどういったファッションにおいてもマッチする可能性が、派手な色のものと比べても高いですから、初心者が選んでも普段の自分のどんなファッションにも合いやすいです。

結果的に失敗が少ないという意味では、腕時計のカラーは黒やシルバーなどの地味な色を初心者は選ぶべきと言えるでしょう。