「いつかは欲しい…」と願い続けている腕時計

「いつかは欲しい…」、そんな風に願い続けている腕時計があります。それはカルティエのタンクです。どこで見たのかは忘れてしまいましたが、大人の女性が身につける腕時計として、私の中に強く印象付けられています。

華奢ではないけれど、スクエアな文字盤がどこかアンティークな装いで、シンプルなのにフェミニンで、ともかく素敵なのです。それこそ、余裕のある女性が身に付ける腕時計というイメージなのです。

私もすでにアラサーです。そろそろ、カルティエのタンクを手に入れたいと思っているのですが、やはりまだ勇気が出ません。そもそも、私がよく行くお店にはカルティエなんて置いていないのです。今やネットで何でも買える時代、カルティエのタンクだって検索すれば、すぐに出てきます。それこそ、ポチッとクリックすれば買えてしまうのです。

でも、やはりこういった高級な腕時計は店頭で購入してみたいと思うのです。それも出来たら、パリの本店で購入したいのです。「日本のカルティエですら、おいそれと行けないのに、パリの本店なんて…」という感じではありますが、私の憧れなのです…。

「アラサーで手に入れる!」なんて最初は思っていましたが、いざアラサーになると、「やっぱりカルティエはアラフォーかな…」と弱腰になってしまっています。でもでも、「いつかは絶対手に入れたい!」と心に決めています。