腕時計とビジネスマナー。仕事のモチベーションとの関係性。

私の趣味はランニングだ。

走り始めてかれこれ約5年ほど。確か東日本大震災の年に走り始めたのだ。

かなり走れるようになって、フルマラソンや、もっと長い距離のレースを完走することも出来るようになった。

ランニングをする時にどの位の速さで自分が走っているのかを計測するためにGPSウォッチをつけて走ることも多い。性格的に面倒くさがりなのでその腕時計を日常的にもつけて生活している。

いわゆる外見はスポーツウォッチタイプのものだ。時々、ビジネスマナー的にはどうなんだろう?と考えることもある。本当にオフィシャルな場面では外して何もつけない。ただ、最近はスマートフォンとの連携型の腕時計が出てきたり仕事の場でもカジュアルなものをつけている人によく出くわすようになった。

あまり当人が気にするほどビジネスマナーと時計は結びつきはないのだろう。

しかし、あまりカラフルなものだったり奇抜なデザインはまずいという職種は以前多いだろうしそこは常識の範囲内と言うところだ。

私が付けているGPSウォッチタイプの良いところは出張先などでも自分のランニングが管理できて、帰ってからパソコンに繋ぐと走った場所を地図上で記録しておけるのでちょっとしたランニング履歴マップが出来上がるのだ。これが増えていくのは嬉しい。間接的に私のビジネスのモチベーションをこの時計が維持してくれているのだ。私にとって非常に愛しい一品だ。